最新エンタメ情報が満載! Merkystyle マーキースタイル
「誘っても来ないと思ってた」と言われた私が、数日後に自分からした誘い

「誘っても来ないと思ってた」と言われた私が、数日後に自分からした誘い

気遣いという言葉

「気を遣ったつもりだったの」と同僚は続けました。苦手そうな人を無理に呼ばないほうがいい、そう判断したのだと言います。理屈は分かります。それでも、確かめないまま3年近くが過ぎたことへの引っかかりは残りました。同時に、断ったきり自分から歩み寄らなかったのは私も同じだと気付きます。どちらか一方の落ち度と呼ぶには、過ぎた時間が長すぎました。

そして...

数日後、私は同僚のデスクへ寄り、口を開きました。「お昼、一緒にどうかな」「うん。行きたい」という返事は、ドア越しに聞くどの笑い声よりも近くで響きました。今度飲み会の話が出たときには、自分から参加の意思を伝えたいと思います。

(20代女性・事務職)

本記事は、ハウコレ読者への独自アンケートに寄せられた実体験をもとに制作していますが、個人が特定されないよう、一部設定を変更しています。

(ハウコレ編集部)

配信元: ハウコレ

あなたにおすすめ