最新エンタメ情報が満載! Merkystyle マーキースタイル

ゴルフのアプローチ練習を自宅で!室内で安全に上達する方法と道具

自宅でのアプローチ練習に必要な道具

ゴルフのアプローチ練習を自宅で!室内で安全に上達する方法と道具

自宅で安全にアプローチ練習をするには、道具選びが重要です。
床や壁を守りながら、打点と距離感を確認できる環境を作りましょう。

床を守り打点を確認できるゴルフマット

室内でクラブを振るなら、ゴルフ練習用マットは用意しておきたい道具です。

フローリングや畳の上で直接振ると、床を傷つけるおそれがあります。
厚みのあるマットなら衝撃を吸収しやすく、手首への負担も抑えられるでしょう。

選ぶ際は、薄いシートよりも適度なクッション性があるタイプが向いています。
打つ位置の目印があるマットなら、ボール位置やスタンスも確認しやすくなります。

家具や壁を傷つけにくいウレタンボール

自宅練習では、ウレタンボールやスポンジボールなどのやわらかい練習球を使いましょう。

硬いゴルフボールは、短いアプローチでも室内では危険です。
壁や窓、家具に当たると破損につながる可能性があります。

ウレタンボールは本球より安全性が高く、打感も確認しやすい練習球です。
音も比較的静かなため、集合住宅や夜の練習にも使いやすくなります。

目標を作れるアプローチネットやクッション

アプローチ練習では、明確な目標があると集中しやすくなります。

スペースに余裕があれば、アプローチネットを使う方法が有効です。
的に向かって打つことで、打ち出し方向やキャリーの感覚を確認できます。

部屋が狭い場合は、クッションやタオルを目標にしても構いません。
1ヤード先に置いた目標へ静かに落とすだけでも、距離感とフェースコントロールの練習になります。

自宅でできるアプローチ練習方法

ゴルフのアプローチ練習を自宅で!室内で安全に上達する方法と道具

道具をそろえたら、室内でも安全にできる練習から始めます。
大きく振るより、打点、振り幅、落とし場所を丁寧に確認することが上達につながります。

クッションを目標にする1ヤードアプローチ

自宅練習で取り組みやすい方法が、1ヤードアプローチです。

1ヤードほど先にクッションやタオルを置き、やわらかいボールを静かに落とすように打ちます。
飛ばす意識は必要ありません。
フェースの芯で捉え、狙った場所へ運ぶ感覚を確認します。

手首だけですくい上げると、トップやダフリが出やすくなります。
手首の角度を保ち、胸の回転でクラブを動かす意識を持つと、インパクトが安定しやすくなるでしょう。

慣れてきたら、目標までの距離を1ヤード、2ヤード、3ヤードと変えてみます。
落とし場所を変える練習は、コースでの距離感作りにも役立ちます。

パターマットでキャリーとランを確認する

パターマットがある場合は、アプローチの転がりを確認する練習に使えます。

マットの端からやわらかいボールを打ち、狙った場所に落としてから、どれくらい転がるかを観察します。
アプローチはキャリーだけでなく、落ちてからのランも重要です。

ピッチングウェッジ、アプローチウェッジ、サンドウェッジで打ち比べると、ロフト角による転がりの違いを体感できます。
自宅の短い距離でも、クラブごとの特徴をつかめるでしょう。

カップや目印を使えば、ゲーム感覚で練習できます。
単に打つのではなく、「どこに落として、どこまで転がすか」を考えながら取り組むことが大切です。

鏡やスマホで姿勢と振り幅を確認する

自宅練習では、球の行き先が十分に見えない場合があります。

そのため、鏡やスマホを使って自分の動きを確認する方法が有効です。
姿見や窓ガラスを使えば、アドレスの前傾姿勢、手元の位置、体重配分を確認できます。

スマホで撮影する場合は、正面と後方の2方向から見ると分かりやすいでしょう。
正面では体の軸や手元の動き、後方ではクラブの通り道を確認できます。

見るポイントは数点です。
振り幅が左右でそろっているか、手首を使いすぎていないか、インパクトで体が止まっていないかを確認しましょう。

配信元: ワッグルONLINE

あなたにおすすめ