コーエーテクモゲームスは、企画展「ゲームと美術 信長の野望/コーエーテクモゲームスの野望―インタラクティブ・アートの誕生」(主催:栃木県立美術館、下野新聞社)について、7月25日に開催されたトークイベント「ゲームは美術となり得るのか」の様子を栃木県立美術館公式YouTubeチャンネルで公開しました。同展は9月6日まで栃木県立美術館で開催されます。
トークイベントの様子を公開
本トークイベントでは、ゲームと美術の関わりなど学術的な内容から、『信長の野望』の成り立ちや転換点、シリーズ最新作『信長の野望・飛翔』についてまで、幅広いテーマでトークが繰り広げられました。
同展は、栃木県足利市を創業地とするコーエーテクモゲームスの『信長の野望』シリーズを中心に、歴史シミュレーションゲームを美術的な視点から紹介する展覧会。ゲームに用いられるデザインや表現に着目するとともに、プレイヤーが操作することで得られる双方向的な体験を「芸術体験=鑑賞」と捉え、ゲームと美術の関係をひもときます。詳細は、栃木県立美術館公式サイトを確認してください。
トークイベント「ゲームは美術となり得るのか」開催概要
日時 :2026年7月25日 14時~15時30分
会場 :栃木県立美術館
登壇者:吉田寛(東京大学大学院人文社会系研究科・文学部教授、美学芸術学研究者)
小笠原賢一(『信長の野望』シリーズIPプロデューサー)
武関彩瑛(栃木県立美術館主任、本展担当学芸員)
※敬称略

