・プリン研究所
で、まずプリンソフトの100%は「マイナス8度で凍らせたプリンをそのままソフトクリーム状に絞ったスイーツ」とのこと。価格は1080円で、理屈としては非常にわかりやすい。
お次に150%は「100%プリンソフト」にプリンを1つトッピングしたもので、価格は1296円。どうやらプリンが1つごとに50%ずつ数字が増えていくのが『プリンソフト』の法則のようだ。
つまり『350%プリンソフト』は100%プリンソフトにプリンを5個追加したスイーツというワケ。お値段は1836円で「さすが高級店、さすが銀座価格……!」と腰が引けたことは内緒である。
・謎が解けた
んで、目の前で調理してくれた『350%プリンソフト』は、小ぶりなプリンがのった可愛らしいビジュアル。味も文句なしであった一方で「プリンを削るとプリンではなく普通にソフトクリームなんだな」という発見もあった。
まあ、モノによっては1つ5400円のプリンを扱っているお店であるうえ花の銀座である。私自身はミニストップのプリンソフトを選んでしまうことはさておき『350%プリンソフト』の謎が解けて当初の目的を達成した次第だ。
というわけで、謎の『350%プリンソフト』についてお知らせした。プリンにせよソフトクリームにせよ、奇怪な数字でインパクトを出す手法に1本取られた気分である。
