肝試し企画の経験が活きた
関町の主観シーンでは、実際に益田自らカメラを持って撮影したとのこと。益田は「コロナ禍のとき、ルームシェアをやってる芸人3団体くらいが集まって、リモートで肝試しをして、どの家がいちばん怖いかを競う企画があったんです」と話すと、渡辺も「あぁ、あったなぁ」とうなずきます。その際、益田は作中と同じ役割だったそうで、「まさかあの経験が活きるとは」と感慨深そう。

さらに、益田はかつて沖縄に常設されていた「沖縄おもろおばけ屋敷」で1カ月間、オバケ役を経験したことも。益田が「デパートの6階が劇場で、5、4、3階がおばけ屋敷だった」と説明すると、渡辺は「え? 劇場の3倍多かったの? 初めて知りました(笑)」と驚嘆。藤本監督も「経験が活きまくりですねぇ」と感心していました。

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