●「glo Hyper pro+」の注目したい進化ポイントとは?
glo Hyper pro+は、「使いやすさ、満載」をコンセプトに開発された最新モデルだ。従来のglo Hyperシリーズから操作性や利便性を大幅に向上させている。
特に注目したいのは以下の3点だ。
わずか10秒で加熱完了
最大の進化は「QuickStartテクノロジー」。従来モデルでは加熱完了まで待ち時間が必要だったが、新モデルではスティックを挿すだけで自動的に加熱が始まり、約10秒で使用準備が完了する。BATジャパンによると、「glo Hyper pro」と比較して約2倍のスピードだという。
実際に体験してみると、「吸いたい」と思ったタイミングから喫煙までのストレスがほとんどなかった。忙しいビジネスパーソンにはかなり使いやすそうだ。
画面表示が見やすくなった
本体には「EasyViewスクリーン」を搭載。バッテリー残量、加熱状況、利用モードなどを直感的に確認できる。
従来機ではランプ表示を読み取る必要があったが、画面表示によって状態がひと目で分かるようになった。
メンテナンス管理が簡単に
さらに、お手入れのタイミングを本体スクリーンと「myglo」アプリで通知する機能を搭載。月1回、もしくは500セッションごとにメンテナンスを促してくれる。
長く使うほど気になるのがメンテナンスだが、「気付いたら掃除を忘れていた」というユーザーにはありがたい機能といえる。
●銀座のど真ん中にある「大人の休憩所」
新デバイスを体験するために訪れたのは、gloストア銀座。外観は高級ブランドショップのような雰囲気で、加熱式たばこの店舗と聞いてイメージする空間とはかなり異なる。店内に入ると、スタッフが製品の説明やデバイスの相談などに対応してくれる。
1階には製品展示やアクセサリー販売コーナーがあり、実機を手に取りながら比較できる。

