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初球振らないブルワーズ 「抑え込まれてアプローチを変えた」元メジャーリーガー解説陣が指摘「なんとか球数を…」

初球振らないブルワーズ 「抑え込まれてアプローチを変えた」元メジャーリーガー解説陣が指摘「なんとか球数を…」

ロサンゼルス・ドジャースは現地10月16日(日本時間17日)、本拠地でのナ・リーグ優勝決定シリーズ(NLCS)第3戦、ミルウォーキー・ブルワーズ戦に臨んでいる。1回に大谷翔平の三塁打からチャンスを掴み、1点を先制したドジャースだが、2回に追いつかれた。中継解説者は、ブルワーズ各打者の“変化”を指摘している。


 
 TBSの生中継で解説を務める五十嵐亮太氏は、「1戦目、2戦目とドジャースのスネル、山本投手にあれだけしっかり抑えられて、やはりアプローチを変えてきている気がします」と言及。ブルワーズの各打者はいずれも初球を見送り、「積極的には来ていないですよね」と見解を示した。

 また、やはり元メジャーリーガーで現在は栃木ゴールデンブレーブスでプレーする川崎宗則氏は、「先発に8回、9回投げさせるというのは、やはりバッターからすればよくない傾向。なんとか球数を投げさせていきたい。先発ピッチャーを早く下ろしたいというのはあると思う」とブルワーズの思惑を指摘した。解説陣の言葉通り、ブルワーズの各打者は1巡目ではすべて初球を見逃し、ボールをよく見極めているようだ。

 ブルワーズは第1戦でドジャースのブレイク・スネルの前に8回わずか1安打抑えられ、第2戦でも山本由伸に9回3安打で完投を許していた。
 
 試合は4回途中で1-1の同点となっている。

構成●THE DIGEST編集部

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配信元: THE DIGEST

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