見事な立ち直りだ。
ロサンゼルス・ドジャースは現地10月16日、ナ・リーグ優勝決定シリーズ(NLCS)第3戦でミルウォーキー・ブルワーズと対戦。先発のタイラー・グラスノーが3回、相手打線を完璧に抑え込んだ。
グラスノーは、チームが先制した直後の2回表に1点をとられて同点にされてしまう。しかし続く3回、2番のブライス・テュラングを154キロのストレートで空振り三振を奪うと、3番のウィリアム・コントレラスにはフルカウントから142キロのスライダーで再びスイングアウト。さらに4番のクリスチャン・イェリッチにはカウント2-2から144キロのスライダーで三振。上位打線を圧巻の三者連続空振り三振を奪った。
ノビのある速球とキレのある変化球を駆使した快投に、SNS上では「ええぞー」「球が荒れてるのが良い方向に作用してる」「ピシャリ!」「ノリノリやな」「えぐいわ」「6回までお願い致します」といった声が上がった。
グラスノーの勢いは止まらず、続く4回にも5番のアンドリュー・ボーン、6番のサル・フレリックも三振に切って取り、連続三振を5まで伸ばした。
試合は1対1の同点のまま。グラスノーは5回も三者凡退に抑え、ここまで3安打1失点、7奪三振と好投をみせている。
構成●THE DIGEST編集部
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