屋外での撮影が多い仕事は8月は休止
番組では、相方の小木博明が、ここ数年のお盆期間について「ここ何年かね、お盆って結構ないのね、仕事がね。収録とかも」と切り出した。これに矢作は、レギュラー番組であっても屋外での撮影が多い仕事は、8月に休止するケースがあると説明。「ロケの仕事というのがあるわけ。例えば、レギュラーの仕事でも車の番組とかは外だったりとかするわけ。そういうのね、8月も休むの」
小木も「もう暑くて。今年はもうそうなってきた、とうとう」と応じ、屋外での撮影が出演者やスタッフにとって危険な環境になっていると指摘。矢作は「だから結構ね、休みがポン、ポンとあってね(笑)」と話し、夏場のロケが減少したことで、自分たちのスケジュールに余裕が生まれていると明かした。
夏のロケは「もう危ない」芸能界にも広がる影響
小木が「もう危ないからね、ロケも」と話すと、矢作は「そう。だから、もしかすると芸能界8月、意外と休み増えてるかも。俺らに関してはね」とコメント。小木も「俺らはそうだったね」と同意した。
さらに小木は、今後の夏場のロケについて「ロケに関しては本当に、どんどんやっぱりなくなっていくんじゃないの?夏は」と予想。矢作も「ロケできない」と断言し、「散歩番組とかってどうしてるの?やってるの?何か世の中っていっぱいあるよね、散歩番組ね」と、屋外を歩きながら進行する番組に話題を移した。
小木が「いっぱいあるでしょ」と返すと、矢作はテレビ朝日系の『じゅん散歩』に言及。「俺、夏は休むって聞いたことあるの」と話し、小木も「そうだよ。それはもう無理だよ」と反応。高田純次が街を歩きながら展開する同番組について、夏場は収録そのものが難しくなるとの見方を示した。
