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【車内が爆熱になる前に】プロが教える酷暑対策!「直射日光のジリジリ」を激減させる紫外線・赤外線対策の正解とは?自動車ジャーナリストが快適化テクを解説

【車内が爆熱になる前に】プロが教える酷暑対策!「直射日光のジリジリ」を激減させる紫外線・赤外線対策の正解とは?自動車ジャーナリストが快適化テクを解説

強烈太陽光、酷暑時代の完全夏対策とは?

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連日続く猛暑の中、クルマに乗り込んだ瞬間の「むっとする爆熱」や、運転中に肌を刺す「ジリジリとした熱線」にうんざりしていないだろうか。エアコンを強風にしてもなかなか車内が冷えない原因は、実は紫外線(UV)ではなく赤外線(IR)にある。

ガラス張りの車内は、まさに灼熱の温室状態。だが、ガラスの特性を知り、適切な断熱フィルムや最新の車内快適グッズを組み合わせることで、車内環境は劇的に改善できる。今回は、自動車ジャーナリストが教える「真夏の車内暑さ・UV対策の決定版」をお届けする。愛車と身体を守り、酷暑のドライブを快適に乗り切るテクニックを紐解いていこう。

エアコンだけでは防げない!猛暑の車内が「灼熱の温室」になる理由

改めて言われなくても、とにかく暑い。クルマに乗る際、暑いのはエアコンを効かせれば対応できるものの、それでは不十分だ。強烈な日光、路面からのふく射熱などがどんどんと車内に入ってきて、車内を熱くする。そのほか、UV(紫外線)も気になるところだ。そもそもクルマはガラス張りの温室のようなもので、それが灼熱の路上をエンジンという熱源を積みながら移動するという特殊な乗り物。渋滞にハマったら最悪だ。完全完璧な対策はないにしても、状況に合わせた対策で、可能な限り快適な車内環境を作りあげてみよう。

【UV(紫外線)対策】愛車と肌を守る!フロントガラスのUVカット性能と注意点

日焼けでお馴染み、UVはクルマにとっても有害だ。ボディの色褪せの原因になるし、内装も含めて樹脂を劣化させる。ボディはUVカット効果のあるコーティングを使えばいいのだが、車内はどうすればいいのか?

あまり知られていないが、クルマのフロントガラスは合わせガラスというタイプで、2枚のガラスで樹脂フィルムをサンドイッチしている。この樹脂フィルムに50〜70%程度のUVカット効果があるので、素通しよりはよくなっている。

さらに最近のクルマのほとんどが90%ほどカットしてくれるUVカットガラスを採用しているし、約99%カットするスーパーUVカットガラスの採用も進んでいるので、純正の状態でもある程度のUV対策はなされていると言っていい。

ボディの色褪せやインパネの劣化を防ぐ標準ガラスの仕組み

肌を焼くだけでなく、樹脂を劣化させるのもUVの注意点だ。ボディは色褪せ、ヘッドライトは白濁。インパネも劣化してくる肌を焼くだけでなく、樹脂を劣化させるのもUVの注意点だ。ボディは色褪せ、ヘッドライトは白濁。インパネも劣化してくる。

自動車メーカーも対策に力を入れていて、UVカットガラスが主流に。また下記で紹介しているIR(赤外線)をカットするガラスも登場していて、熱さも防いでくれる自動車メーカーも対策に力を入れていて、UVカットガラスが主流に。またIR(赤外線)をカットするガラスも登場していて、熱さも防いでくれる。

配信元: MonoMaxWEB

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