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今回はそんな「みんなの学校情報(大学版)」掲載の「講義・授業」評価の高い「関西地方の大学」ランキング(8月版)から、上位となった大学をピックアップして見ていきます。
「神戸市看護大学」とは
「神戸市看護大学」は、兵庫県神戸市西区学園西町に本部を置く公立大学。1996年に四年制大学として開学し、地域の保健医療や福祉の向上に寄与する人材の養成を目的として教育・研究活動が行われています。2000年には大学院が開設され、看護の教育者や研究者、高度な臨床能力を持つ専門職の育成にも取り組んでいます。
キャンパスは神戸市西区の学園都市エリアにあり、神戸市営地下鉄「学園都市駅」から徒歩約10分の場所に位置しています。約5万平方メートルの敷地には教育棟や図書館、体育館、学生会館などが配置され、イタリア・フィレンツェを思わせるデザインの建物や緑豊かな環境が特徴です。
学生の声
「勉強は大変だけど、毎日充実しています。学校の講義だけでなく、学校周辺の大学との単位互換制度で他大学の講義を単位を習得しながら受けることもできるため、看護の勉強をしながらほかに興味がある分野も学ぶことができます」(看護学部看護学科)
「友達がたくさんできるすごく良い大学。特別講師による授業もあり、分かりやすい。選択授業でも面白い授業がされている」(看護学部看護学科)
「生徒数が少ないため、演習の授業では先生からの学びがたくさんあります。アットホームな雰囲気で看護を学ぶことができるため満足しています」(看護学部看護学科)
「事前学習、事後学習が多い必修講義もあります。その分しっかり事前学習をしておけばとても質の高い講義を受けることができます。ほとんどの講義はわかりやすいものですが、たまにわかりにくいものもあります」(看護学部看護学科)

