・キン肉マン好きならテンションが上がる空間
館内に入ると、まず目を引くのが大きなイヌナキンのフィギュア。
イヌナキンの隣には、キン肉マンやラーメンマンの等身大フィギュアまで展示されている。
触ることはできないが、かなり近い距離まで寄れる。
イヌナキンとETごっこっぽい写真だって撮れちゃうのだ。
無料で読める漫画も並んでおり、ゆっくり座って読むことも可能。
グッズコーナーにはイヌナキングッズも並び、ゆでたまご先生のファンなら財布のひもが緩みそうだ。
さらに泉佐野市のお土産や、交流自治体の特産品も販売されていて、観光案内所とキャラクターミュージアムが合体したような雰囲気だった。
・イヌナキンハウスに入り浸る
館内にはこたつ風のくつろぎスペースまで用意されていて、思った以上にゆったり過ごせる。
10分ほど見て帰るつもりだったのだが、気付けば家族でのんびり。
あまりにも、満喫しているもんだからか、スタッフの方から、「イヌナキンやキン肉マンのファンなんですか?」と声をかけられた。
……いえ、実はどちらも詳しくありません。それでも十分楽しめたのだから、この施設の居心地の良さは本物だと思う。
イヌナキンハウスは関西空港から電車で一駅という立地なので、旅行や出張の前後に立ち寄るのにもぴったり。飛行機まで時間が余ったとき、カフェやショッピングセンターで時間を過ごす以外の選択肢として覚えておくと、ちょっと得した気分になれるスポットだった。
