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「スピードが戻ったので、自信を持ってゾーンに投げられた」パーフェクト救援で締めた佐々木朗希、自身の投球に手応え!「初球を投げて、いけると思った」

「スピードが戻ったので、自信を持ってゾーンに投げられた」パーフェクト救援で締めた佐々木朗希、自身の投球に手応え!「初球を投げて、いけると思った」

ロサンゼルス・ドジャースは現地10月16日、ナ・リーグ優勝決定シリーズ(NLCS)第3戦でミルウォーキー・ブルワーズと本拠地のドジャー・スタジアムで対戦。初回にムーキー・ベッツのタイムリーツーベースで先制すると、その直後の2回に追いつかれたが、6回にトミー・エドマンの適時打と相手のエラーで2点を勝ち越す。その後は投手陣が相手打線に反撃を許さず、3対1で勝利を飾った。

 NLCS3連勝で王手をかけた一戦で、試合を締めたのが佐々木朗希だった。9回にマウンドに上がると、この回の先頭打者だった5番のアンドリュー・ボーンを155キロのストレートでショートゴロに打ち取ると、続くサル・フレリックを159キロの直球でショートフライに仕留め、さらにケイレブ・ダービンからはスプリットで空振り三振を奪う。パーフェクトリリーフで、セーブをマークした。

 試合直後のフラッシュインタビューに応じた佐々木はまず、最終回に起用されてホールドは記録したものの、回の途中で降板したNLCS第1戦(2対1)の反省を活かせたと振り返る。

「前回、なかなか良いピッチングができませんでした。スピードが戻っていたので、自信を持って(ストライク)ゾーンに投げることができました。もちろん不安もあったんですけど、この期間でしっかり調整してきたので、初球を投げてみて、いけるかなと思いました」
  今回の登板で、ポストシーズンでは6度目の救援。これについては「毎回、先発ピッチャーが素晴らしい仕事をしているので、その試合を壊さないように、しっかり勝てるように。できることは、残りのアウトを取ることだけなので、そこに集中してこれからもやっていきたいです」と、クローザーとして抱く想いを吐露する。

 これでチームは、ワールドシリーズ進出に王手をかけた。今後も緊迫した場面での登板が予想される。佐々木は「任されたところで、しっかり(力を)発揮できるように頑張りたいです」と意気込み、連投となっても「大丈夫です」と力強く断言した。

 ドジャースの“新守護神”には、今後の活躍にも期待がかかる。

構成●THE DIGEST編集部

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配信元: THE DIGEST

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