群馬県高崎市の玄関口・高崎駅に、神津牧場の牛乳とバターを使ったスイーツ専門店がオープン! 130年の歴史を持ち、日本最古の洋式牧場として知られる神津牧場のおいしさを駅で気軽に楽しめるようになりました。プレオープンとオープンの両日に訪れた筆者のりぴよは、連日大行列の人気ぶりにびっくり! 今回は実際に味わって感じたイチオシ商品や、お土産におすすめの商品など、神津牧場の魅力を紹介します。
神津牧場のおいしさがズラリ!

高崎駅にオープンした神津牧場へプレオープンとオープンの両日に突撃! 連日行列ができる人気ぶりに、期待も高まります。ソフトクリームをはじめ、プリンやドリンク、スフレ、発酵バターなど、神津牧場の牛乳やバターを使ったスイーツや商品がズラリ。
牧場のおいしさを現地まで行かずして気軽に楽しめるラインアップに、どれを選ぼうか迷ってしまいます。

まず味わってほしいのが、神津牧場のバターを使った「神津ゴールドバターソフト」。神津牧場がリコメンドする一品で、筆者のりぴよもイチオシです!
希少なジャージー牛のミルクで作ったソフトクリームを、仕上げに黄金に輝く澄ましバターに浸してコーティング。表面でバターが固まることで、まるでチョコレートのようなパリッとした不思議な食感が楽しめます。
夏に牛たちが青草をたっぷり食べることで、バターに含まれるβ-カロテンが増し、鮮やかな黄金色に仕上がるそう。ジャージーミルクの濃厚なコクに、芳醇なバターの風味が重なる神津牧場ならではの味わいです。
黄金に輝くソフトクリームは必食! 高崎駅を訪れたら、ぜひ味わってみてください♡

「神津ジャージーミルクののめるヨーグルト」は、いちご、甘みつき、りんご&はちみつの3種類がラインアップ。日本で飼育されている乳牛の多くはホルスタイン種ですが、神津牧場では希少なジャージー牛を飼育しています。ジャージー牛のミルクは乳脂肪分や無脂乳固形分が高く濃厚でコクのある味わいが特徴です。
そんな神津牧場のジャージー牛乳を使ったヨーグルトは、なんと店舗奥の工房で手作り。ジャージー牛乳のおいしさを生かした、こだわりの一品です。
フラッペもあり気になるところですがジャージー牛乳そのもののおいしさをより堪能するなら、のりぴよのおすすめは「のめるヨーグルト」! ジャージー牛乳ならではの濃厚なコクを、ぜひ味わってみてください。

ソフトクリームをはじめ、プリンやドリンク、スフレ、発酵バターなど、気になる商品がそろう神津牧場。どれにしようか迷ったら、まずは「神津ゴールドバターソフト」と「神津ジャージーミルクののめるヨーグルト」をチョイスしてみて!
黄金に輝くソフトクリームと、希少なジャージー牛乳のおいしさを楽しめる「のめるヨーグルト」。どちらも神津牧場ならではの味わいを堪能できる、ブランド・筆者のりぴよともにおすすめの2品です。
そして、神津牧場のおいしさはの場で楽しむだけではありません。せっかく高崎駅まで来たなら、自宅で楽しめるお土産もチェックしてみましょう!
お土産には神津バターフィナンシェを!

お土産に何を選ぼうか迷っていると、スタッフさんからおすすめいただいたのが「神津バターフィナンシェ」。神津ジャージーバターならではの芳醇な香りと、しっとりとした食感、まろやかなコクが楽しめるそう。おすすめと聞いたら迷わず連れて帰ります!
もうひとつ狙っていたのが「発酵バター」。グランドオープン日の夕方に買いに行ったところ、まさかの売り切れで涙を飲むことに…。次回こそは、必ず発酵バターを連れて帰ると誓いました。

そして、気になった「神津プリン」も3種類をお持ち帰り。「ゴールドバターのせ」は、白いプリンにパリッとした澄ましバターをのせた一品。「3層仕立て」は、プリン・澄ましバター・フロマージュを重ね、まるでチーズケーキのような味わいが楽しめるそう。
「カスタード」も含め、3種類それぞれ個性が違うので、食べ比べるのも楽しそうです。

