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既読はつかないのにSNSは更新、彼を疑った私がカフェで見た下書き

既読はつかないのにSNSは更新、彼を疑った私がカフェで見た下書き

増えていく投稿と変わらない未読

付き合って2年になる彼に、「週末はどうする?」とメッセージを送りました。ところが、2日たっても既読はつきません。

その間も、彼が趣味で続けているSNSには新しい投稿が増えていました。湯気の立つコーヒー、窓辺に差す光、それぞれに添えられた短い言葉。投稿を準備する余裕はあっても、私のメッセージを開く時間はないのだと思いました。

SNSを確かめるたび、写真の内容より投稿された日付ばかりを見るようになりました。

同僚の言葉で強まった疑い

休憩中、同僚に相談すると、「それは順番の問題じゃない?あなたの優先度が低いってこと」と言われました。

違うと言いたくても、彼を信じるための材料がありません。私はその日、彼のSNSを開かずに帰りました。

部屋へ着いてからメッセージ画面を確認しましたが、既読はついていませんでした。仕事が忙しいだけかもしれないと思う一方で、投稿だけを続ける理由を聞くのも怖くなっていました。

配信元: ハウコレ

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