意外な視点で撮影された大花火大会の写真がX(Twitter)で話題です。投稿は記事執筆時点で42万回以上表示され、約2万8000件の“いいね”を獲得しています。
きれいな長岡花火を撮影したら……
撮影・投稿者は、埼玉県在住のフォトグラファー・mari(@mariphoto16)さん。以前には、まるで“セーラームーンのアイテム”のように見える三日月とスカイツリーの写真が大きな注目を集めました。
今回話題を呼んだのは、「世界で1番美しい長岡のワークマン撮れたので見てほしい」と公開された1枚です。どういうことかと思ったら……。
まさかのワークマンが主役の写真!?
新潟県長岡市で、8月2日と3日に開催された長岡まつり大花火大会。写真はその初日に撮影されたもので、色とりどりの花火が夜の空を美しく彩るその下に、ワークマンの店舗と看板が照明できれいに浮かび上がった結果、ワークマンが主役のような印象の花火写真に仕上がっています。たしかにこれは“世界で1番美しいワークマン”かもしれない……!
ちなみに、mariさんによると、「縁あって私有地から撮影させていただきましたが、どセンターにワークマン構図で面白かったです」とのことで、この日たまたま花火を見た場所がワークマンが“映える”ところだったようでした。

