秋の味覚を代表する和栗を贅沢に味わえる、ホテルニューオータニの「スーパーモンブラン」が今年も登場します。パン&ケーキ「パティスリーSATSUKI」にて、2026年9月1日(火)から2027年1月中旬頃までの期間限定で販売予定。和栗本来の香りや甘みを引き立てながら、さまざまな素材と食感を重ねた、毎年進化を続ける人気スイーツです。
伝統を受け継ぐ秋の逸品

「スーパーモンブラン」は、和栗本来のおいしさを楽しんでもらいたいという、第5代シェフパティシエ・中島眞介氏の想いから誕生しました。
その味わいは歴代シェフパティシエへと受け継がれ、伝統を守りながら時代に合わせて進化を続けています。
今年は第7代シェフパティシエ・森山雄大氏が手がけ、和栗の豊かな香りや繊細な甘みをより引き出した味わいに。秋の訪れを感じながら、ホテルニューオータニならではの技が光る一品を楽しめます。
幾重にも重なる贅沢な味わい

9月に使用されるのは、和栗の最高峰とも称される兵庫県産「銀寄」。大粒で丸みのある実は、強い甘みとなめらかで上品な食感、力強い香りが魅力です。
土台にはイタリア産マロングラッセを練り込んだアーモンドタルトを使用し、和三盆糖とバニラの芳醇な香りをプラス。
その上に和三盆バニラもち、エルダーフラワーの焼きメレンゲをホワイトチョコレートでコーティングした層、バニラとクリームチーズを合わせたガナッシュモンテを重ねています。
仕上げには、パティシエが一つひとつ丁寧にモンブランクリームを絞り、青ヶ島産「ひんぎゃの塩」を隠し味に。栗の風味とバニラの香り、異なる食感が重なり合う、奥行きのある味わいに仕上げられています。

