歌手の森口博子さんが、8月14日に開催する40周年記念コンサート「森口博子40周年 アニバーサリーツアー 第三章 一夜限りのStarry Symphony」のグッズとして、オリジナルペンライトを公開しました。森口さん自身がうろ覚えで描いたという「ガンダム」のようなロボットをモチーフにした衝撃的なデザインが話題を集めています。
森口博子画伯
森口さんは13日、公式X(Twitter)で「いよいよ明日8/14開催! #森口博子40周年 アニバーサリーツアー 第三章 ―一夜限りのStarry Symphony(オーケストラ編)」と、コンサートグッズを紹介しました。
ラインアップにはTシャツやタオル、扇子などが並ぶ中、ひときわ目を引くのが「森口画伯のペンライト」(3000円)です。
ペンライトには、森口さんが描いたという「ガンダム」のような顔を大胆にデザイン。鋭い目や頭部のアンテナなど、ガンダムの特徴を捉えようとした味わい深いイラストとなっており、ライトを点灯すると輪郭が鮮やかに浮かび上がります。
森口さんは実物をスタッフが手にした動画も公開し、「ガンガン振ってね」と呼び掛けるとファンからは「なんだこれはwww」「画伯すぎ」「やばいwwww」「こういう版権のかわし方があるのか」などの声が上がっていました。
ガンダムとの深い縁
森口さんは1985年、テレビアニメ『機動戦士Ζガンダム』の後期オープニングテーマ「水の星へ愛をこめて」で歌手デビュー。1991年には映画『機動戦士ガンダムF91』の主題歌「ETERNAL WIND ~ほほえみは光る風の中~」がヒットしました。
さらに近年も『GUNDAM SONG COVERS』シリーズをリリースし、2022年には映画『機動戦士ガンダム ククルス・ドアンの島』の主題歌「Ubugoe」も担当するなど、デビューから40年以上にわたって「ガンダム」と縁を重ねています。
そんな森口さんが自ら描いたガンダムが、40周年ツアーの公式グッズとしてまさかのペンライト化。長年の関係があるからこそ成立する、インパクト抜群のアイテムとなっています。

