最新エンタメ情報が満載! Merkystyle マーキースタイル
カレー専門店「ボンディ」はプリンを食べに行くところ / 異論は認めるが内心は認めていない

カレー専門店「ボンディ」はプリンを食べに行くところ / 異論は認めるが内心は認めていない

厚みがあるガラス瓶で小さい

もはや、瓶詰めという時点で、食べる前からワクワクさせるものがある。しかも瓶のガラスが厚いのである。厚みがある瓶に入ったプリン。さらにさらに、小さめなのである。かなり小さい。厚みがあるガラス瓶で小さいということは、プリンが入るスペースが狭いことになる。

これ、かなり、極めて、凄まじく、プリンとして秀逸。プリンは量が多ければ良いというわけではない。食べて満足できるかどうかが重要だ。ボンディのプリンは、心からのノスタルジックでありエモーショナル。瓶入り、瓶の厚み、小さめ、すべての要素が極まっている。

好きなだけカラメルをプリンに注いで食べられる

このプリンに足りないものは何だろうか? よく見てみると、カラメルがない。そう、カラメルがない。だから「カラメルがないプリンなんてプリンじゃあない」という人もいるかもしれないが、そこは問題ない。

このプリン自体にカラメルは含まれていないが、カラメルがたっぷりと入ったポットを渡されるので、好きなだけカラメルをプリンに注いで食べられるのである。そう、カラメルかけ放題(もちろん常識の範囲内でだが)。

配信元: ガジェット通信

あなたにおすすめ