ヒルトン東京2階「メトロポリタングリル」では、2026年9月1日(火)から11月12日(木)まで、『アダムとイブのミートアフタヌーンティー』を開催します。フォアグラやトリュフ、キャビアなどの高級食材を贅沢に使用し、アフタヌーンティースタイルで楽しめる新感覚の美食体験です。芸術作品のように美しく仕立てられた前菜やデザート、シェフ特製の肉料理が並ぶ、秋だけの特別なひとときをご紹介します。
美しく彩られた前菜とデザート

3段スタンドには、シェフの感性が光る前菜とデザートが並びます。

「禁断の果実」は、チェリーコンポートの中にフォアグラムースを忍ばせ、シャンパーニュグレーズで艶やかに仕上げた一品。


ほかにも、自家製スモークサーモンのタルタルとキャビアを合わせた「甘美なサーモンタルタル」、無花果ジャムとプロシュートの組み合わせが楽しめる「ファースト・ハーベスト」。


鰻の蒲焼きと山椒クリームを最中にのせた「背徳のひと口」、海老フライサンドにロブスタービスクとイクラを添えた「黄金の恵み」など、贅沢な味わいが揃います。


デザートには、りんごコンポートを閉じ込めた「カモミール香るホワイトアップル」と、洋梨のコンポートとラベンダークリームを合わせた「洋梨とラベンダーの楽園」を用意。秋らしい素材の魅力を堪能できます。
主役は贅沢なビーフウェリントン

前菜の後に登場するメインディッシュは、「エデンの饗宴」と名付けられたビーフウェリントンです。
牛フィレ肉をマッシュルームソテーとほうれん草で包み込み、香ばしいパイ生地で焼き上げた一皿。
低温で丁寧に火入れされたフィレ肉は美しいロゼ色に仕上がり、芳醇なトリュフソースとともに提供されます。
テーブルでソースを仕上げる演出も魅力のひとつ。アフタヌーンティーの枠を超えた、レストランクオリティの肉料理を味わえるのが大きな魅力です。

