東京で広島つけ麺を食べる旅、今回は「広島つけめん まるとちび」(東京都豊島区西池袋3-26-6)で食べる。
見つけた「広島つけめん まるとちび」に出向く
どうして東京で広島つけ麺を食べる旅をするのか? 今から25年ほど前、かつて新宿歌舞伎町に存在した、ゲキウマすぎる広島つけ麺の味が忘れられないからである。
広島つけ麺の美味しさは「麺」+「胡麻の薫りを含んだ辛味液とそれを支える控えめの塩味(えんみ)」だと思っている。
2026年現在、東京には広島つけ麺を食べられる店は極めて少なく、希少な存在。心からおいしいと思える広島つけ麺を求めて、東京を探求する旅は続く。そして見つけた「広島つけめん まるとちび」に出向く。
東京都内でいちばん美味しい広島つけ麺だと断言する
正直、現時点において、東京都内でいちばん美味しい広島つけ麺だと断言したい。麺は世間一般の広島つけ麺にあるゴワゴワ系ではなく中華麺寄り。しかし、美味しさは至高であり最高オブ最高。むしろこの麺だからこそ、辛味ダレでギュンギュン美味しさが高まるし、広島つけ麺としての完成度が高まる。
