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日本人形、ママ活…“怪談芸人”好井まさおの大人気朗読劇! ピース又吉ら5人の脚本を小川菜摘、なだぎ武ら“最恐”布陣が熱演

ほんのデキ心で始めた“ママ活”がまさかの恐怖体験に

2話目は、ピース・又吉が脚本を手掛けた『マッチングアプリ』。

刑事(なだぎ)のもとへ相談にきた23歳の青年(水野)。女性に間違われるほど美しい顔の青年は、裕福ではない親に迷惑をかけないよう、マッチングアプリを利用した“ママ活”で稼いでいると明かします。

彼女(増田)に内緒で、より報酬が多い“ママ活”を求め、やがて“沼”へとハマっていく青年。そんなときに、あるマダム(小川)からマッチングアプリを通して届いたメッセージに目を留め、青年はその条件の良さに飛びつきます。しかし、それが恐怖体験の始まりで……。

小川が演じるマダムはもちろん、なだぎが一人二役で演じるタクシー運転手も、物語の不気味さを増幅させます。

出典: FANY マガジン
出典: FANY マガジン

夢を操る「明晰夢」の恐ろしいリスクとは

3作目は、マンボウやしろが脚本を手掛けた『夢日記』。 

アイドルの藤野海星(水野)の推し活にハマる漫画家志望の大学生・朝比奈ツムギ(増田)は、ある日、実家の飼い猫“おもち”の声で目覚めるという奇妙な体験をします。それを母のアヤに話すと、なんと“おもち”は先週亡くなったと明かされます。

そんなある日、出版社のマンガ編集者・田辺(なだぎ)に作品の持ち込みに行ったツムギは、田辺が担当した「明晰夢(めいせきむ)」の本を目にします。

明晰夢とは、「これは夢だ」と自覚しながら見る夢のこと。自覚したうえで、夢の展開をコントロールできると説明する田辺。ただし、刺激的である代わりにリスクもあると。

やがて、明晰夢にのめりこんでいったツムギは、海星と過ごす楽しい夢に心を弾ませますが、徐々に恐ろしい事態へと陥っていき……。

東京・ROPPONGI THEATERでの初回公演の模様と、『日本人形』に加えて、バイク川崎バイク脚本による『サボテン』、野村尚平脚本による『病室の隣人』を上演した第2回目の公演の模様は、8月15日(土)にオンラインで配信スタート! 8月22日(土)23:59まで見逃し視聴ができます(チケット販売は同日正午まで。アフタートークは含みません)。

お得なセット券もあるので、ぜひ珠玉の5怪談をコンプリートして、“ひんやり”とした夏を過ごしてみては?

配信元: FANY Magazine

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