稲佐山の中腹に佇む「大江戸温泉物語Premium 長崎ホテル清風」
長崎市大鳥町、稲佐山の中腹に位置する「大江戸温泉物語Premium 長崎ホテル清風」は、2026年4月29日にリニューアルオープンしたばかりの温泉ホテルです。
長崎の中心地からほど近いロケーションながら、館内からは世界新三大夜景のひとつに数えられる長崎の景色を一望できるのが最大の魅力。
露天風呂や客室、プレミアムラウンジなど、館内のいたるところが夜景の特等席になっており、昼と夜でまったく違う表情を見せてくれる景色に何度も足を止めてしまいました。
高台ならではのこの見晴らしの良さこそ、Premium 長崎ホテル清風最大のごちそう。今回は夏休みシーズンにぴったりの滞在として、リニューアルされたPremium 長崎ホテル清風の魅力をたっぷりとお届けします。
ロビー&プレミアムラウンジで、到着から乾杯気分♡
館内には 南蛮船をモチーフにした壁画やステンドグラスなど、長崎らしいオリエンタルな雰囲気のインテリアがちりばめられており、旅の高揚感が一気に高まります。
ロビーには、長崎の街歩きをより楽しくさせるガイドブックや、小さなお子さま連れには嬉しい絵本も用意されているので、パパ・ママがひと息つく間も子どもが飽きずに過ごせるのがありがたいポイントでした。
今回のリニューアルで新設されたのが、世界新三大夜景をより味わえる空間としてつくられた「プレミアムラウンジ」。
どの席からも眺望を楽しめる設計になっており、昼間は青い海と山並みが広がる爽やかな景色を独り占めできます。
そして夜になると、世界新三大夜景の輝きが窓いっぱいに広がる幻想的な空間へ。
暖炉のあかりと夜景が溶け合う雰囲気の中で過ごすラウンジ時間は、この宿ならではの特別なひとときでした。
無料のドリンクを片手に優雅なひとときを過ごせるのも、プレミアムラウンジの大きな魅力。
ソフトドリンクはもちろん、ワインや生ビールなどのアルコール類も無料で楽しめるので、チェックインしてすぐ乾杯するのもおすすめ♪
旅の疲れを癒やしながら、こだわりのドリンク片手に語り合う時間は格別で、Premium 長崎ホテル清風での滞在をより贅沢なものにしてくれました。