富士そばならではのカスタムが楽しそう
そのまま最後まで食べてもいいくらいでしたが、せっかくの油そばなのでラー油と酢を使って味を好きな感じに調整します。
っていうか、富士そばって普段ラー油も酢も置いてないよね……? 油そばのためにラー油も酢も準備してるの、素晴らしいじゃない!
さらにここで、トッピングとして注文したねぎと温泉玉子も投入。あと卓上のブラックペッパーも入れちゃう!
酸味と辛味で味を引き締めつつ、だけど温泉玉子でとろーりとまろやか。味のいろんな要素を麺に絡めてペロッと300gを平らげてしまいました。
いやあ、うまかった! チャーシューではなく鶏肉が入ってるっていうのもタレの味と合っていてよかったですね。
天ぷらなど富士そばならではの具材をトッピングするのも楽しそうだし、そのへんのラーメン屋とは違うアプローチで油そばを堪能できそうなところも最高。これはまた近いうちにリピート確定ですね。おすすめです!
富士そばの浦和仲町店には唯一メニューに油そばがあると聞いて食べてきたけど、想像をだいぶ超えてうまくてびっくりしちゃったわい麺は太くて300gもあって、具もデフォルトで多いし、提供は速やかだし、タレに富士そばっぽい風味を感じるのもいい!これはラーメン屋ともまともに戦える…! pic.twitter.com/nKQN0uVdyR— 野島慎一郎|B級フード研究家 (@aochins8) August 10, 2026
(執筆者: ノジーマ)
