5年前や10年前……。少し前にインターネット上で話題になった投稿や動画を振り返って紹介する企画「昔のインターネット発掘!」。今回は2024年にYouTubeへ投稿され約100万回再生された、イチゴの種を植えてからその変化を追うタイムラプスを紹介します。
イチゴの種を植えて変化を追ってみた
動画を投稿したのは、海外のYouTubeチャンネル「Boxlapse(@Boxlapse)」さん。普段は、植物や果物の種を植え、実がなるまでの変化を追うタイムラプスを投稿しています。
今回紹介するのは、イチゴの種を植えてその変化を追ったタイムラプスです。まずはイチゴから種を1粒だけ取り出し、鉢植えに植えます。
しっかり水を与え、定点で観察をつづけます。すると20日後、地面から小さな芽が顔を出しました。そのまますくすく成長し、80日目にはたくさんの葉が開いたかわいいサイズの緑色の植物になりました。
イチゴの種を育てたらイチゴが実った
100日目ごろには、長く突き出した1本の茎から白い花が咲きました。その花を筆で受粉させると、わずか10数日後に小さな実に変化し、成長していきます。黄緑色のその実は少しずつ赤色になり、128日目には真っ赤な見た目に。イチゴの種が、ついにイチゴになりました!
その後も観察しつづけること数十日。それぞれの葉は大きく成長し、咲いた花が小さな実からイチゴへと変化していきます。160日間の定点観察で、鉢植えは地面が見えなくなるほど深緑色の葉に覆われ、イチゴは計3粒できました。小さな種がここまで大きくなるなんて、植物の成長力はすごいですね!

