ケース・風防
オイスターケース:ロレックスの三大発明のひとつ。1926年に開発された世界初の防水・防塵腕時計ケース
ケース痩せ:ケース本体の傷を取るために研磨され、本来の形状から丸く変形してしまう現象。価値を下げる
プラスチック風防:主に1980年代以前のアンティークモデルに使われたアクリル樹脂製の透明カバー
サファイアガラス:ダイヤモンドに次ぐ高い硬度(モース硬度9)を誇る人工結晶素材。90年代より採用される
サイクロップレンズ:デイト表示(日付)を約2.5倍に拡大し、視認性を高めるためのレンズ。近年はアンティーク感を求めて、ドーム風防に交換するユーザーも多い

機構(ムーブメント)
クロノメーター:スイス公認クロノメーター検定協会(COSC)の厳格な精度規格に合格した、高精度なムーブメントに与えられる称号
パーペチュアル機構:ロレックスの三大発明のひとつ。360度回転式ローター」を用いた自動巻き機構
GMT機能:メインの時刻に加え、第二、第三のタイムゾーンを同時に表示できる機能。パンナム航空の依頼で開発
デイトジャスト機構:午前0時前後に日付が瞬時に切り替わる自動日付表示機能。ロレックス三大発明のひとつ
ローター:時計のムーブメント裏に搭載された半月型の金属部品