・焼いたverも食べてみたい
この時点で正直ビックリするしかなかったが、レンチンでここまでウマいなら「焼き」も試すしかないだろう。アツアツで食べたらもっと高みを目指せるはず……!
そんな期待を胸に、今度はフライパン調理で実食。水120mlを加え、フタをして強火(パンチョらしい)で7分加熱したら……うおぉ!!!!
出来上がったナポリタンはレンチン版よりもさらにアツアツ。麺の一部には香ばしい焼き目が付き、そのパリッとした食感がアクセントになっている。それでいながら……!
ネットリ感はしっかり残りつつ、香ばしさがプラスされているから優勝である。レンチン版よりも甘さが少しだけ落ち着き、より喫茶店の鉄板ナポリタンに近づいたようにも感じた。
これは目玉焼きを添えて食べたくなる味わいで文句なし。パッケージに「改めてナポリタンは、うまいと言わせたい。」とパンチョお馴染みのフレーズがあったが、改めてうまいと言いたくなった。
・もっと置かれていい
レンチンでも十分ウマかったが、フライパンならさらに香ばしい。近くにパンチョがない人なら「これがパンチョだよ」とオススメできるレベルだし、普段からパンチョに通っている人でも冷凍庫にストックしておきたくなる完成度だと言える。
唯一の難点は完成度に反してなかなか売っている店を見かけないこと。もっと気軽に買えるようになってほしいところである。
