実家の小1甥っ子が「こんなの見たことない」と言ったお札が、X(Twitter)で話題です。投稿は、記事執筆時点で8万1000回以上再生され、3000件以上の“いいね”を集めています。
小1の甥っ子が初めてみたお札
話題の画像を投稿したのは、Xユーザーの「セルゥゥゥゥァァァァァ」(@cellbururu)さん。普段はかわいい猫ちゃんの様子や日々の日常を投稿しています。
今回話題を呼んだのは、実家で小学生の甥っ子と姪っ子にお小遣いを渡した時の出来事です。喜んでもらおうと用意したのは、最近ではあまり見かけなくなった二千円札でした。お札には紫式部が描かれており、普段よく使う千円札や一万円札とはかなり違ったデザインになっています。
この見慣れないお札を渡された小学1年生の甥っ子は、本物のお金だとは思わなかったようで、おもちゃのお金だと思って「千円と交換して」とお願いしたそうです。これがジェネレーションギャップか……!
小4の姪っ子は気づいた!
ちなみに、小学4年生の姪っ子はスマホで調べ、本物のお金だと気付いたそうです。同じ二千円札を見ても、姪っ子と甥っ子で反応が全く違うのが面白いですね。
二千円札をほとんど見かけない今では、小学1年生が「こんなの見たことない」と思ってしまうのも分かる気がします。珍しいお札で喜ばせるつもりが、まさか千円札に交換することになるとは、笑ってしまうエピソードでした!

