新しいアイテムに大変身
こうして思い出がいっぱい詰まって捨てられずにいたうきわまんのビニール袋は、かわいいドナルドダックのサコッシュとなり、一緒にディズニーに“連れていく”ことができる形へと生まれ変わりました。編集部がめんまさんに取材したところ、制作時間は2~3時間ほどだったそうです。
完成したサコッシュを見せると、息子くんは「めっちゃいいじゃん!」と絶賛し、そのひと言に「全部が報われた」とめんまさん。このサコッシュを持ってディズニーへ行けば、また親子で新しい思い出を作ることができますね。
なお通常のうきわまんは販売休止中ですが、現在はディズニーシー25周年を記念した「スペシャルうきわまん」が販売されています。こちらは白と青のボーダー柄で、ミッキーマウスの顔の形。顔の部分は通常のうきわまんと同じようにエビの餡が、耳の部分にはさつまいも餡が入っています。
「可愛いですね」「持ち歩ける思い出に」と反響
この投稿のコメント欄では「可愛いですね」「公式グッズみたい」「泣く泣く捨てるしかないと思っていた可愛い包みまで、持ち歩ける思い出に」「アイデアすごい…売り物みたい」など、めんまさんの思いつきに多くの賛辞が寄せられています。
大切な思い出をしまい込まず、ひと手間加えて新しい思い出の仲間に加えてしまうというめんまさんのひらめき、とてもすてきですね。
めんまさんのInstagramアカウントでは、ほかにもディズニーで買ったお土産の袋やたくさん集めてしまうバスボムのおもちゃをリメイクするアイデア、ディズニーに関するお役立ち情報などが満載です。
動画提供:めんま(@menma_disney39)さん

