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今回は「学生生活」面に着目した東海地方の大学ランキングで、上位にランクインした大学を見ていきましょう。
「岐阜大学」とは
「岐阜大学」は、岐阜県岐阜市に本部を置く国立大学です。教育学部、地域科学部、医学部、工学部、応用生物科学部の5学部に加え、社会システム経営学環を置き、人文・社会科学、教育、医療、工学、生命・農学、地域課題や経営まで幅広く学べる総合大学です。岐阜県の中核的な国立大学として、地域に根ざした教育研究と、東海・中部圏の産業や医療、教育、環境、農畜産分野に関わる人材育成を担っています。
キャンパスは、岐阜市柳戸に主要機能が集まるワンキャンパス型。文系・理系・医療系・農学系の学生が同じキャンパスで学ぶことで、さまざまなバックグラウンドや関心を持つ学生と分野を越えた交流が生まれやすい環境です。名古屋大学と同一法人となっているのも特徴の一つ。教育・研究面で連携することで、相乗効果を高めています。
学生の声
「あんまり岐阜大に行きたくはないなと思っていましたが、いざ通ってみると、楽しく学ぶことができてここに来てよかったと感じています」(工学部機械工学科)
「過酷な受験を制してきた人たちが同級生なので、とてもハイレベルな環境下で学問を極めることができます。学年全体で解決しようと授業に取り組むので学年の一体感を感じられる」(医学部医学科)
「今は穴場のベンチャー的な学環。少なくとも、普通の座学だけ、単なる暗記だけをやるわけではないです。ググっても出てこない学びがそこにはあります」(社会システム経営学環)
「文系分野を幅広く学ぶことができるため、様々な勉強がしたい!という人におすすめです。授業の選択も他学部に比べてかなり自由度が高いです。自分の興味のある授業を取れるため、充実した履修が組めます」(地域科学部地域政策学科)

