
【2990円で高級ニット技術!?】ユニクロ×JWA「ドライカノコポロシャツ」がトラッドな高見えで優秀!完成度の高さをスタイリストが徹底解説の画像一覧
人気ブランドのアイテムの中でも、プロの目から見て「価格以上の価値がある!」と唸るコストパフォーマンス抜群の逸品が存在します。今回ピックアップするのは、ユニクロ(UNIQLO)とJW アンダーソンのコラボ作「ドライカノコポロシャツ」(2,990円)。1枚でサマになる主役級のデザインと、高級ニット技術が光る高見えディテールの魅力をスタイリスト目線で徹底解説します!
プロが絶賛!ユニクロ×JW アンダーソン「ドライカノコポロシャツ」とは?

UNIQLO and JW ANDERSON
ドライカノコポロシャツ
¥2,990(税込)
今回の主役となるのがこちらのポロシャツ。一般的なポロシャツとの違いも踏まえて、その魅力を余すところなくお伝えします!
汗をかいてもサラッと快適!「ドライ機能」を備えたトラッドなカノコ素材
まず注目したいのは素材です。毛羽の少ないコットンとポリエステルをブレンドした生地を採用しています。速乾性のあるドライ機能を備えているため、汗をかいてもサラッとした肌触りが持続するんです。
胸元の「JWA刺繍ロゴ」が光るトラッド&遊び心あるデザイン
ベーシックなポロシャツに見えつつも、胸元にはJWAの刺繍ロゴが。フラッグモチーフのロゴがトラッドな印象を与えてくれる、遊び心を感じさせる一着です。
価格以上に高見えする!職人技「減らし衿」と繊細なディテール
高級ニットメーカーの技術「減らし衿(成型編み)」による美しい衿元
実はこのポロシャツ、見た目以上に高見えするポイントが隠されています。まずは襟に注目してみましょう。
一般的なポロシャツよりもややしなやかで、上品な印象の襟元です。これは「減らし衿(成型編み)」という、高級ニットメーカーなどで採用される技術によるもの。糸の段階から襟の形になるよう編み上げることで、型崩れに強く、きれいなロールが生まれ、肌当たりも良いという効果が得られます。
ロゴ刻印ボタンと豊富なカラーバリエーション
胸元だけでなくボタンにもJWAのロゴが刻印されているなど、繊細なディテールが光るのも特徴的です。
デザインは無地だけでなく、ピッチ幅の異なるボーダーやパイピングなど、トラッド感のあるバリエーションが勢揃いしています。
