知らない街へ行ったら、まずは地元のスーパーへ。連載「潜入!ウワサの街かどスーパー」、第三回は「スーパーって、ここまでできるの!?」と、一般的なスーパーマーケットのイメージを覆す「アローズ泉佐野店」です。
新鮮な地元野菜や鮮魚、お得な掘り出し品に加え、暮らしに役立つ便利なサービスまで、市場のように活気あふれる売り場から思わぬうれしいサービスまで地域最安値を掲げるディスカウントスーパー「アローズ泉佐野店」の魅力を徹底的に取材してきました。
( Index )
- 市場みたいな活気! 新鮮野菜がお買い得
- 地元漁師直送! 泉州ならではの地魚を発見
- 専門店顔負け! お酒好き必見の飲料館
- 宝探し気分! 掘り出し品コーナーへ
- まだまだ続く! スーパーの枠を超えたサービスも
市場みたいな活気! 新鮮野菜がお買い得
1979(昭和54)年にホームセンターとして誕生し、時代に合わせて業態を変えながら進化してきたディスカウントスーパー「アローズ泉佐野店」。地域の人々に喜ばれる店づくりという想いはそのままに、現在は"地域最安値"を目指すディスカウントスーパーとして親しまれています。
他店に負けない価格はもちろん、産地にこだわった野菜や鮮魚も人気を集め、大阪府外から足を運ぶ人もいるほど。一体どんな魅力があるのか、さっそく店内を巡ってみました。
まるで市場のような活気あふれる売り場にワクワクします。平台やコンテナの上に豪快に並べられた商品と、あちこちに並ぶ黄色いPOPを見ているうちに、「今日は何が買えるかな?」と自然と期待も高まります。
早くも特売品を発見! なんと、大阪産のまいたけが1パック54円と激安!
こちらの棚では、長野県産のみずみずしいレタスが108円、ミニトマトもこんなに入って218円など、思わずカゴに入れたくなるお買い得商品ばかりです。
しかも、ここの野菜は単に安いだけではなくて、鮮度のよさが最大の魅力。毎日、市場で仕入れた野菜をその日に売り切ることで、良いものを安く提供することができるのだとか。
野菜のほか、旬の果物も充実。大人気の和歌山県産の「あら川の桃」もありました。
近隣の農家さんが作る野菜を販売する「生産者直売所」も見逃せません。朝どれのみずみずしい野菜がズラリと並びます。
泉州の水ナスや玉ねぎなど、地元の特産品もお手頃価格。まん丸とした水ナスが5〜6個入って200円を切るなど、お得感も満載です。
きゅうりやピーマン、パプリカなど、色とりどりの夏野菜はどれも新鮮で目移りしそう。

