リードならではの味わいに反響
最後に乾燥させてアイロンをかけ、親子はリードを再利用した紙を完成させました。表面には薄茶色の粒が入り交じり、リードだったころの面影も残っています。
ちなみに、完成までに使ったリードは20枚。リードは5枚や10枚など複数枚入りで販売されていますが、新品でも個体差があり、演奏に適さないものが含まれていることもあるのだとか。どうしても使えないリードが出てしまうだけに、捨てずに活用できるのはすてきなアイデアですね。
投稿には、「すんげーーーーーさすが…!」「か、紙に…! 斬新です!!!」「確かに(リードは)草だもんな 1枚数百円の高級ペーパー!?」「えっオシャレすぎる……」など、アイデアに感心する声が多数寄せられています。
さらに、田中さん親子の挑戦はこれだけでは終わりません。「リードだけで作る方法もあるようで、これから試してみる予定です」と、次なる紙づくりへの意欲も語ってくれました。
田中さんは、8月25日・26日に埼玉県さいたま市で行われるイベントに出演するほか、同月29日には神奈川県横須賀市でコンサートの開催を予定しています。気になる人は、ぜひチェックしてみてください。
画像提供:田中麻樹子(@makiko152cm)さん

