佐久間宣行のANNで藤森怒りの中田大説教スペシャル
佐久間はまず、来週の同放送がスペシャルウィークであることを告げた。「この番組には、ゲストが来てくれます。オリエンタルラジオの2人!」と切り出し、収録がすでにその日の昼に行われたばかりであることを明かした。
「今日の昼に収録しました。なのでね、今日オールナイト実は2本目なんですよ。もう録ったんで分かります。めちゃくちゃ面白いです(笑)」と、放送前から手応えを隠さなかった。
続けて佐久間は、収録の核となったテーマについて説明。中田が日本に帰国してから「何をやりたいのか」という疑問がリスナーの間にもあったとして、「まず皆さん、中田あっちゃんが戻ってきて、何したいのかなとか。色々あるじゃないですか、皆さん疑問ね。それを全部、藤森慎吾が怒ってくれます。藤森怒りの中田大説教スペシャル(笑)」と収録の見どころを紹介した。相方が長らく胸に抱えていたであろう思いについても触れ、「溜めに溜めてた、『お前、あれ許さないからな!』っていうのが発動している」と、やり取りの熱量を伝えた。
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レフリーのように仲裁役を務めながら90分トーク
テンポの速さも印象的だったという。「あっちゃん(中田)のスタートダッシュも早かったんだけど、『待て、待て、待て!』って1回止めて藤森君が(笑)」と、序盤から白熱したトークがあったことを振り返った。佐久間は「本当、伝説の喧嘩が始まるんじゃないかっていうぐらいで。俺が肩を入れてレフリーやるっていう(笑)レフリーやりながら、もう90分話し合うっていうことになってますんで」と表現し、自身が仲裁役を務めながら90分に及ぶトークが繰り広げられたことを説明した。
そのうえで佐久間は、話し合いの着地点についても言及。「とにかくお楽しみにしていただければと思います。最終的には、ある結論までたどり着けてるんで」とコメントした。
さらに佐久間は、この収録が持つ特別な意味についても説明を加えた。「この後、出てくるかもしんないし、録音だから放送までの間に出てるかもしんないけど、コンビ初仕事なの。だから、初めて話してることもたくさんあるんで、ぜひ聞いていただきたい」と語り、この収録がオリエンタルラジオとしての「帰国後のコンビ初仕事」であることを明かした。それだけに、2人がこれまで語ってこなかった内容にも踏み込んだ回になっているという。
