アイドルグループ「SixTONES」の京本大我さんが8月20日放送の情報番組「THE TIME,」(TBS系)に生出演。“チケット入手困難な人気イベント”にプライベートで足を運んだ際のエピソードを披露しました。
ゴッホ展でまさかの出来事
この日の放送では、大盛況のまま幕を閉じた東京・上野の森美術館の「大ゴッホ展」を特集。趣味で油絵を描く京本さんはプライベートで同展を訪れましたが、偶然同じ日に取材していた番組スタッフから街頭インタビューの依頼を受けるという珍体験をしていました。
SixTONESなのに全然バレない
このエピソードを耳にした総合司会の安住紳一郎さんが、京本さんにラブコールを送ったことで今回の生出演が実現。
京本さんは当時の状況を思い出しながら、「答えたら面白いなと思いつつ断っちゃったんですよ」と立場を考慮してインタビューを辞退したことを明かしましたが、「あとあと聞いたら、全然バレてなかった」と後日談を語って笑いを誘っていました。
安住さんも「スタッフに『さすがにそれっぽい人いたでしょ?』って聞いたら、『そういう人もいませんでした』って」とまさかの追い打ち。
また、コーナー終盤で来年のゴッホ展の日程を紹介したところ、京本さんは「これまたTHE TIME,さんがインタビュー?」「なるべくその日をめがけて観に行くようにします。次はインタビューの方で映像出れるように」と“リベンジ”を誓っています。

