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結成20周年イヤーの『見取り図盆踊り』は大熱狂! 芸人たちと一緒に笑って踊って「すごいトランス状態になった」

芸人の歌で盛り上がる自由すぎる盆踊りに熱狂!

そして、いよいよ盆踊りへ突入。花道を撤去して、櫓を囲むようにお客さんが集まると、ダンサーによる振付けレクチャーからスタートしました。「ドラえもん音頭」「炭坑節」と踊るうちに、最初は小さかった輪が少しずつ大きくなっていきます。盛山も「楽しくなってきた! 輪になって踊るのはやっぱりいいね!」と大興奮です。

そしてレイザーラモン・RGが歌うオリジナルソング『あいわずぼーんとぅ盆踊り』を皮切りに、芸人たちの歌で踊る自由な盆踊りタイムへ。

出典: FANY マガジン
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アインシュタイン・河井が、憧れのダウンタウン・浜田雅功のヒット曲『WOW WAR TONIGHT』を歌うと、相方の稲田も櫓に上がって肩を組み、客席からは「ゆずちゃん!」の大コール。

さらに、事前発表されていなかったサプライズアーティストが登場すると、会場からひときわ大きな歓声が沸き起こります。

最後はリリーがMr.Childrenの『君が好き』を歌い、会場がまさかのしっとりムードに。盛山から「別にうまくもない!」「2番いくな!」とツッコミが入りますが、リリーは止まりません。すると突然、エバース・町田が櫓へ上がって歌い出すなど、何が起こるかわからない展開に。

出典: FANY マガジン
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そしてフィナーレは再び「もりちゃん音頭」。出演者が櫓を囲み、お客さんも一緒になって踊ります。写真撮影OKタイムも設けられ、出演者たちは客席に向かってファンサービス。2年ぶりの「見取り図盆踊り」の初日は、笑いと熱気に包まれたまま幕を下ろしました。

「僕たちも新しい盆踊りソングを作りたい!」

終演後、見取り図の2人が囲み取材に応じました。

「すごいトランス状態になった」と興奮気味の盛山は、「人間は輪になってひとつの方向に踊るっていうのは、国関係なく盛り上がるんだな」と語ります。リリーも「何もアクシデント、ケガ人とか出なかったのがいちばん!」とほっとした表情を見せました。

出典: FANY マガジン
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第2回の今回が屋内開催となったことについて、盛山は「(今日は暑かったので)もしこれ屋外でやってたらと思ったらゾッとする」とコメント。そして「これが夏のイベントのあり方やね。これからのニューサマーイベントという感じがしました」と語ります。

一方、反省点を聞かれると、盛山が真っ先に挙げたのはリリーのバラード。「盆踊りでバラード初めて聞いた。今後の改善点は、リリーには歌わさないこと!」と指摘して笑わせます。これにリリーは「いや、あれが今日のピーク! これからも全然歌っていきますけどね!」と反論しました。

出典: FANY マガジン
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昨年の大阪・関西万博では、吉本興業のパビリオンで連日開催された“盆踊り”大会が人気になりました。盛山はこれに触れながら、「実はオレらのほうが先」とドヤ顔。リリーは盆踊りの魅力について、改めて「1つのことを大勢の人でやるっていうのは、相当すごいエネルギーあるんだな」と振り返りました。

そんな2人は、今回、大盛り上がりとなったレイザーラモン・RGの盆踊りソングを絶賛! 「自分の曲にしたいぐらい羨ましい」という盛山は、「初めて聴いた人も合いの手を入れやすい、合わせやすい楽曲は盆踊りの最適解」と分析すると、「僕たちも新しい盆踊りソング作りたいですね」と意欲を見せます。

リリーも「初めて聴いたのにわかるし、どこで盛り上がるかがわかる。ああいうことか!」と納得の様子でした。

出典: FANY マガジン
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配信元: FANY Magazine

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