・エアフライヤーって便利!
ということで、私としての結論は「エアフライヤーならスーパーのうなぎも断然おいしく仕上げられる」。しかも、それでいて電子レンジ並みに調理も手軽と来ている。
これが2000円超えの国産うなぎだとちょっぴり買うのに躊躇するけど、中国産なら1000円ぐらいで購入できるのでお財布的なハードルも低いし。
そもそも、「中国産うなぎは安いぶん味は劣る」というイメージがあったけれど、それも昔の話なのかも。今は養殖・加工技術の向上で大幅においしくなっているのではないかと今回食べてみて実感した。
いずれにせよ、エアフライヤーをフライドポテトや唐揚げなどの揚げ物だけに使うのは惜しすぎる。「他の使い方が思いつかないし……」という方は、まずはうなぎの温め直しから始めてみるのはどうだろう。おうちで手軽に絶品うな丼が食べられるって、ちょっとした幸せ以外の何物でもないと思う。
ちなみに私が買ったエアフライヤーはAmazonなどでも売られている。エアフライヤーデビューにもおすすめですっ!
