小学3年生の女の子が作ったのは……。素朴でかわいらしいエピソードがThreadsで話題です。投稿は記事執筆時点で23万回以上表示され、1万3000件以上の“いいね”を獲得しています。
夏休みの学童で作ったのは……
画像を投稿したのは、2児のママである「當間奈津子」(@ninja_challenge_kids)さん。子ども向けの国際交流プログラム「Ninja Challenge KIDS」を運営しており、ThreadsのほかInstagramやYouTube、noteなどのSNSで情報発信を行っています。
今回Threadsで話題を呼んだのは、小学3年生の娘さんが作ったシール帳を紹介する投稿です。シールを集めてシール帳にコレクションする“シール集め”は近年爆発的に流行し、年代を問わずシールを趣味にしている人が増えました。娘さんが當間さんに見せてくれたシール帳は、一体どんな中身になっているのかというと……。
思わずほっこりする手作りシール帳
なんと娘さんのシール帳には、自身でイラストを描いて切り抜いた“自作シール”がぎっしり! サンリオキャラクターやポケモン、動物やフルーツなど、子どもらしいタッチで描かれたイラストの数々はにぎやかでとてもキュートです。
紙の裏に丸めたセロハンテープをくっつけることでシール風にしており、シール帳自体も画用紙で作ったもののようですね。台紙もシールも手作りしてるのすごい……!
この“シール帳を作る遊び”は、娘さんが利用している学童ではやっているのだとか。ねとらぼ編集部が當間さんに話を伺ったところ、娘さんや友だちの間では、特に「しろくま」のシールが一番人気なのだそうです。大好きなモチーフのイラストだけで作り上げたオリジナルシール帳は、まさに世界に一つだけの宝物ですね。

