最新エンタメ情報が満載! Merkystyle マーキースタイル
「イタいおばさん」になってない?周囲の声と見直すポイント15選

「イタいおばさん」になってない?周囲の声と見直すポイント15選

痛いおばさんにならないために注意したいポイント7つ

痛いおばさんにならないために、注意したいポイントを7つ解説します。自分の行動や振る舞いが、気付かないうちに痛いおばさんになってしまうことがあります。このポイントを押さえることで、素敵な自立した女性を目指しましょう。


1:ポジティブな考えを持つ

仕事やプライベート、人間関係等において、できるだけポジティブな考えを持つことをおすすめします。

「どうせ私はだめなんだから」「上手くいくわけがない」「こうなったのは私のせいだ」など、ネガティブ思考に陥ってしまうと、悪い方向にしか物事が動かなくなり、自分で不運を引き寄せてしまうことになります。

失敗してしまった時に反省するのは大切なことですが、くよくよと悩むのはやめ、次やるべきことを考えていきましょう。そうすることで、痛いおばさんから脱却できます。


2:家事はある程度できるようになる

掃除洗濯、料理など、一通りの家事は最低限でもこなせるようになりましょう。いつまでも実家に頼って、家事を家族に任せたりしていないでしょうか。また、一人暮らしにしても、忙しいからといって家事を手抜きしすぎていないでしょうか。

ある程度の家事がこなせるようになると、人に甘えたり頼ったりという精神的な甘えから脱却できるようになります。


3:経済的に独り立ちする

実家住まいで経済的に両親や家族に頼ってばかりだと、いつまでたっても自立できません。経済的に独り立ちすることは、精神的にも自立することにつながります。思い切って一人暮らしを始めたり、実家からの援助無しで生活していけるようにしましょう。


4:メンタルをコントロールできるようにする

何があっても動じないという、メンタルをコントロールすることで痛いおばさんにならずにすむでしょう。

仕事のことや人間関係のことなど、上手くいく時や上手くいかない時、いろいろあります。そのような時に一喜一憂して振り回されていては、周囲からは痛いおばさんと思われてしまいます。

ちょっとのことではブレず、平然とできるくらいの余裕を持ち合わせた、素敵な女性を目指しましょう。


5:丁寧な言葉遣いを意識する

丁寧な言葉遣いを意識するようにしましょう。立ち居振る舞いだけでなく、言葉の丁寧さにも人柄が滲み出るものです。

粗雑な言葉遣いや、相手への思いやりのない言葉を使うことで、周囲への配慮のない印象を与えてしまい、結果的に人間関係も上手くいかなくなってしまいます。相手を嫌な気持ちにさせる言葉遣いはやめて、常に思いやりを持った、丁寧な言葉遣いを心掛けましょう。


6:清潔感のある身だしなみを心掛ける

痛いおばさんにならないためにも、清潔感のある身だしなみを心掛けることが大切です。一度鏡で自分の姿をチェックしてみましょう。

いくらお気に入りだからといっても、よれよれの服を着続けたり、ボロボロになったカバンを持ち続けるのはやめ、剥げたネイルをそのままにするくらいなら、初めからネイルをしないと割り切るのもおすすめです。


7:年相応のファッションやメイクをする

若作りした痛いおばさんと思われないためにも、ファッションやメイクは、年相応のものにするよう心掛けましょう。

コスメカウンターで相談したり、ショップのスタッフさんに相談するのはいかがでしょうか。若作りすることがキレイの秘訣ではなく、年齢に合ったファッションやメイクで、自分をより素敵に輝かせるのがおすすめです。


痛いおばさんにならないために自分の見た目や言動に気をつけよう

自分の身だしなみや髪型、言葉遣いなどの言動に気を付けることは大切です。また、経済的かつ精神的な自立、ポジティブな考えを持つということも、痛いおばさんにならないために必要なことです。痛いおばさんではなく、素敵で自立した女性になるために自分の見た目や言動に気を付けましょう。


配信元: KOIGAKU

あなたにおすすめ