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角田裕毅、アメリカGPスプリント予選で痛恨のSQ1敗退。チーム代表が判断ミスを認める「ユウキに謝罪しなければいけない」

角田裕毅、アメリカGPスプリント予選で痛恨のSQ1敗退。チーム代表が判断ミスを認める「ユウキに謝罪しなければいけない」

F1アメリカGPのスプリント予選で、角田裕毅(レッドブル)はまさかのSQ1敗退となった。2回目のアタックに向けてコースインする際に渋滞に捕まり、アタックラップに入る前にチェッカーを受けてしまったことが、角田がSQ1敗退となった原因だ……これについてレッドブルのローレン・メキーズ代表は「ユウキに謝らなければいけない」と語った。

 角田はアメリカGPのスプリント予選SQ1最初のアタックを、14番手で終えた。ここで角田は一旦ピットイン。タイヤを冷やし、セッション後半に改めてコースインしようとした。

 しかしピットレーンは、少しでもコンディションの良いセッション後半にアタックしようとするマシンで大混雑に。角田はこの列の最後尾付近で待たされ、なかなかコースインすることができなかった。

 結局角田がコースインできたのは、SQ1の残り時間が2分を切ってから。これだけでも厳しいのに、コース上にはたくさんのマシンがいたため思うように走ることができず、結局アタックラップに入る前にチェッカーを受けてしまった。

 その後2度目のアタックを行なうことができた数台が角田のタイムを超えたため、角田は結局18番手となってしまった。

 レッドブルのメキーズ代表はこれについて、チームの判断ミスだったと認めた。

「正直に言って、我々の判断は間違っていた。ユウキに謝罪しなければいけない」

 メキーズ代表はSky Sport F1にそう語った。

「計画が少しギリギリすぎたんだ」

「コース上でクールダウンするか、あるいはガレージでクールダウンするかという選択だったんだ」

「一旦ガレージに戻っても、再びコースインするだけの時間があると思っていた。でも、それができたのは数台だけで、ユウキはSQ1で敗退となってしまった」

「だからユウキには、謝罪しなければいけない」

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