
【名作スパイク“F50”が街履きに】アディダス×アルテ アントワープの限定作!シワ加工レザーが映える注目作をエディターが試し履きの画像一覧
グラフィックや建築、音楽から着想を得た都会的なデザインで世界中の感度が高いファッション好きを魅了する「ARTE ANTWERP(アルテ アントワープ)」。同ブランドと「adidas(アディダス)」の注目の最新コラボレーションとして登場したのが、2004年に誕生した伝説的サッカースパイクをベースにした「adidas arte F50 CN "arte antwerp"」(25,300円・税込)です。シワ加工のクリンクルアッパーや控えめなパンチングのスリーストライプスなど、街履きとして上品に洗練された注目作の実力をエディターが詳しく紐解いていきます!
【試し履き】アディダス×アルテ アントワープ最新作!名作スパイク「F50」が都会派スニーカーとして登場

adidas
arte F50 CN "arte antwerp"
¥25,300(税込)
「adidas」との取り組みも続いており、これまで「LIGHTBLAZE POD」や「TRIVELA」など、サッカーの要素を取り入れたモデルを発表してきました。今回ベースに選ばれたのは、2004年に登場した名作サッカースパイク「F50」です。
軽さと動きやすさを追求した人気シリーズを、普段のコーディネートに取り入れやすい一足へと仕上げています。
街履きとして美しく昇華された「F50」のこだわりディテール3選
シンプルなカラーに表情を与える「クリンクル仕上げのアッパー」
アッパーには、あえてシワのような表情を持たせたクリンクル仕上げを採用しています。つるっとした素材とは違う自然な凹凸が生まれることで、シンプルなカラーリングでも足元にしっかりと存在感を与えてくれます。スポーティーになりすぎず、普段のスタイルにも合わせやすい仕上がりです。
シューレースカバー&ロゴで表現する「F50特有の流線型デザイン」

シューレース部分を包み込むようなパネルを配置し、サッカースパイクを思わせるシャープな形を表現しています。つま先には「F50」のロゴをさりげなく配置。2000年代を代表するフットボールモデルの雰囲気を残しながら、街履きとして使いやすい落ち着いたデザインに整えています。
ミニマルさを際立たせる「パンチング加工のスリーストライプス」
サイドのスリーストライプスは、一般的な縫い付けではなくパンチングで表現されています。控えめな見た目ながら、近くで見ると細かな作り込みが楽しめるポイントです。さらに、ハンドステッチを使ったテキスタイルライニングやラバーアウトソールを組み合わせ、見た目だけでなく履き心地にもこだわっています。
