第102回東京箱根間往復大学駅伝競走(箱根駅伝)の予選会が、10月18日に東京都立川市に開催された。ハーフマラソンの距離を走り各大学の上位10人の合計タイムで争われ、1位の中央学院大や2位の順天堂大ら、10校が来年1月2日と3日の箱根駅伝本選の出場権を獲得した。
そのなかで、僅差での予選落ちとなったのが法政大だ。記録は10時間37分13秒で、10時間36分56秒で10位の立教大と17秒差、走者1人当たりではわずか1.7秒差で、次点の11位に終わった。
前回の箱根駅伝では16位だったものの2024年には6位、23年には7位に入り昨季まで10年連続で85回の本選出場を果たしていた法政大の予選落ちに、SNS上では以下のような声が上がった。
「辛いな」
「法政が落ちるとは、、、近年の予選会 怖すぎる、、」
「法政いけそうだったのに」
「予選会は心身ともに過酷ですね」
「なんてこった。法政のいない箱根駅伝なんて…!」
「激闘でした」
「17秒差って」
「来春は、母校が出場しない箱根駅伝を見ることになりました」
「寂しい正月になります」
「箱根予選会見てたけど毎年過酷だよね」
古豪の無念の結果と激戦ぶりに、ファンが衝撃を受けているようだ。
構成●THE DIGEST編集部
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