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独身男性のリアルな本音とは?独り身のメリット・デメリットを徹底解説

独身男性のリアルな本音とは?独り身のメリット・デメリットを徹底解説

「独身貴族」とはよく言われますが、独身には貴族のような気持を味わえるほどのメリットがあるのでしょうか?

最近、一生独身を貫く男性は増加傾向にあります。ここでは、独身男性に聞いた独り身のメリットやデメリットなどをご紹介します。

1. 独身であることのメリット

まずは独身男性たちの本音から

・「生活費を削ってでも欲しいものを手に入れたい性格。結婚して節約なんてできる気がしません」(26歳/技術職) 

・「400万、貯金をはたいて起業。すっからかんになったけど、やりたいことに没頭できることが嬉しい」(30歳/自営業)

・「世界中放浪しながら旅することが生きがい。独身の特権だと思う」(28歳/IT関連企業勤務)

・「まだまだ色々な女性と付き合ってみたいので、落ち着く気はありません。しばらくシングル生活決定かな」(25歳/外資系金融営業)

メリット①自由!

メリット①自由!

独身男性の一番の特権は、お金も時間も自分の為だけに自由に使えるということ。

誰にも縛られず、好きな時に寝起きして、好きなものを食べて、稼いだお金は自分の為だけにというのは、独り身だからこそ叶うことです。

メリット②大きな挑戦ができる

転職や起業など、一生を左右するような大きな決断ができるのは、独身ならでは。

もし失敗したとしても、自分一人で責任を負えばいいのですから、既婚者よりも気楽です。

所帯を持っている人は、今後の生活のことや家族への負担を考えると、大きな決断は自分一人ではできません。

自分が「チャレンジしたい!」と思っても、家族の反対を押し切れば家庭崩壊になってしまうので、むやみやたらに手を出すことはできないでしょう。

家庭よりも仕事を優先したいという人は、独身のままでいる方がいいかもしれません。

メリット③趣味に没頭できる

既婚者では、自分だけで長期の旅行に行きたいと思っても、家族の手前せいぜい数泊程度が限度。

しかし、独身男性は抱えるものが「自分だけ」なので、休みとお金さえあれば好きにスケジュールを組むことができます。

自分の趣味に没頭することができるのは、独身ならではの利点でしょう。

メリット④色々な女性と付き合える

メリット④色々な女性と付き合える

独身男性には、縛られるものがありません。ですから、どんな女性と付き合っても、誰にも口出しをされないのです。

結婚すると、当然、独身の頃のように自由に遊ぶことができなくなります。

結婚後も遊んでいると、最悪の場合、離婚やそれに伴った訴訟を起こされかねず、大ごとになりかねません。

2. 独身のデメリット

デメリット①けがや病気の時に一人ぼっち

けがや病気など、体の不調は心をも弱らせます。

独身だと、ただでさえ体がしんどいのに、病院への通院や食事作り、掃除や洗濯まですべて一人でこなさなくてはいけません。

寂しさと情けなさで、心身共に弱ってしまいます。

デメリット②家族を持つ喜びを味わえない

男性は、自分で出産することができません。ですから、自分の子供が欲しければ必ずパートナーが必要なのです。

どうしても子供が欲しいというのなら、養子を受け入れることもできますが、独身男性が養子縁組をするには様々な困難が予想されます。

また、働きながらたった一人での子育ては、思っているよりも相当大変なことでしょう。

家族を持つ喜びはよく「何事にも代えがたい」と言われますが、独身を貫くことでその感情を一生味わえないのは、勿体ないかもしれません。

デメリット③年老いた時に襲う孤独

若いうちは、周りの友人や同僚も元気なので、退屈することはないでしょう。

独身男性同士、休日には遊びに行ったり、時間があれば一緒に旅行したりなど、楽しめることも多いと思います。

しかし、年を取ってくると周囲の人の元気がなくなり、使えるお金も少なくなり、若い頃のようにアクティブに楽しむことができなくなるでしょう。

定年で退職すれば、一人きりで過ごす時間の方が圧倒的に多くなります。老後の寂しさを本格的に感じるようになるのは、そこからです。

配信元: iVery

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