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Moto2オーストラリアGP予選|最高峰クラス昇格発表のモレイラ、ポールポジション獲得。佐々木歩夢が7番手確保

Moto2オーストラリアGP予選|最高峰クラス昇格発表のモレイラ、ポールポジション獲得。佐々木歩夢が7番手確保

MotoGP第19戦オーストラリアGPのMoto2クラス予選は、Italtrans Racing Teamのディオゴ・モレイラがポールポジションを獲得した。

 オーストラリアGPの予選Q1とQ2のグループ分けでは、佐々木歩夢(RW-Idrofoglia Racing GP)が予選Q2への直接進出を決めたq。Q1には國井勇輝(Idemitsu Honda Team Asia)が参加した。

 予選Q1はアルベルト・アレナス(ITALJET Gresini Moto2)が2番手以下のライバルに0.3秒差をつける1分30秒544をマークして暫定トップタイムに立った。大差を築いたアレナスに対し、ライバルもQ1後半のアタックで自己ベストを縮めて迫った。

 そして1分30秒197をマークしたダニエル・オルガド(CFMOTO Power Electronics Aspar Team)がアレナスを上回るトップタイムをマークしてQ1を突破。以下イヴァン・オルトラ(QJMOTOR - FRINSA - MSI)、アレナス、アドリアン・ウェルタス(Italtrans Racing Team)の3人もQ2進出となった。

 國井はセッションを通じて自己ベストは縮めたものの、タイムはトップから1.6秒差と苦戦。予選はQ1敗退の12番手に終わった。

 Q2ではMotoGP昇格が発表されたばかりのディオゴ・モレイラが好調。1分29秒817をマークし、暫定トップに立った。タイトル争いで僅差の首位となっているマニュエル・ゴンザレス(LIQUI MOLY Dynavolt Intact GP)はバランスを崩すシーンなどもあり、Q1前半はアタックが不発……下位に沈んだ。

 Q2後半のアタックでは佐々木が1分30秒128の暫定2番手タイムをマーク。ゴンザレスなど他のライダー達がそれを上回ってきたものの、トップ6に食い込む上位タイムをマークして終盤を迎えた。

 暫定トップタイムとなっていたモレイラに対しては、ライバルが僅差に迫ったものの届かずにセッションが終了。MotoGP昇格発表後最初のレースで、モレイラがポールポジションを獲得した。2番手はセナ・アジアス(LIQUI MOLY Dynavolt Intact GP)、3番手はゴンザレスだ。

 佐々木はライバルにタイム更新が相次いだ結果、最終的に7番手タイムとなった。

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