10月17日に開幕したMotoGPオーストラリアGPは、決勝日19日のスケジュールを後ろ倒しすることが決まった。
スケジュール調整の要因となったのは、オーストラリアGP決勝日に予報されている荒天だ。最大で時速50kmの突風が予想されていて、MotoGPライダーからは初日の次点でスケジュール変更を求める声が上がっていた。
フランチェスコ・バニャイヤ(ドゥカティ)など一部のライダーからは、豪雨に見舞われた2023年のオーストラリアGPのように決勝レースを土曜日に行ない、日曜にスプリントを実施するよう要望があったが、最終的には時間をずらす対応に決まった。
19日のスケジュールは各クラスの決勝が1時間遅い時間帯に実施されることとなり、MotoGPクラス決勝は日本時間13時(現地時間では15時)にスタートする予定となった。Moto3は日本時間10時、Moto2は11時15分開始予定だ。

