ロサンゼルス・ドジャースが現地10月17日、本拠地でのナ・リーグ優勝決定シリーズ第4戦ミルウォーキー・ブルワーズ戦に5対1で勝利を収め、4連勝で2年連続のワールドシリーズ進出を決めた。1番・投手兼指名打者で先発出場した大谷翔平は、投げては6回0/3を10奪三振1失点の好投で勝利投手に、打っても3打数3安打3打点3本塁打1四球の大活躍で、今シリーズのMVPにも輝いた。
1試合3発の大暴れをみせた大谷だが、いずれもソロホームランでブルワーズを大きく突き放す一発とはならなかった。ブルワーズ先発のホゼ・キンターナは3回途中3失点でマウンドを降りたが、その後を受けた救援陣が好投を見せたからだ。
NHK総合の中継で解説を務めた小早川毅彦氏も、「継投に入ってから(2番手の)パトリックも(3番手の)メギルもヒットを打たれているのは、ホームランだけなんですよ。他のバッターはきっちり抑えているのに、大谷選手だけにホームランを許しているんです。」と指摘。「大谷選手以外は、ピシッと抑えています」とブルワーズのリリーバーたちを称賛し、だからこそ「大谷選手のホームランが際立っています」とも述べた。
また、大谷がリーグ優勝決定シリーズMVPを獲得すると、「ポストシーズンで勝利投手が1試合3本のホームラン、ちょっと想像ができません」と、異次元の活躍を俄かには信じられないといった様子で語っていた。
構成●THE DIEGST編集部
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