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「僕らがブルズ、彼はジョーダンだ」同僚ベッツも大谷翔平の離れ業に興奮! 7回途中無失点&3本塁打「僕らも一緒に突き進む」

「僕らがブルズ、彼はジョーダンだ」同僚ベッツも大谷翔平の離れ業に興奮! 7回途中無失点&3本塁打「僕らも一緒に突き進む」

チームメイトも感嘆の声を上げている。

 現地時間10月17日(日本時間18日)、ロサンゼルス・ドジャースの大谷翔平は、本拠地で行なわれたミルウォーキー・ブルワーズとのリーグ優勝決定シリーズ第4戦に「1番・投手兼DH」として先発出場し、7回途中2安打無失点、10奪三振でポストシーズン2勝目をマーク。打撃でも3本塁打を放ち、5対1のチーム勝利に貢献した。これで2年連続となるワールドシリーズ進出だ。
  まず初回先頭で相手先発ホゼ・キンターナの6球目スラーブを強振すると、これが右翼席への一発に。そして4回2死の第3打席では、2番手チャド・パトリックの5球目カットボールを右中間席に叩き込み、本日2発目。さらに7回1死の第4打席では、3番手トレバー・メギルの4球目フォーシームを左中間席へ運び、最後までバットの勢いが止まらなかった。

 この歴史的な二刀流パフォーマンスには、ドジャースの同僚も賛辞を惜しまない。試合後、「一体、私たちは何を目の当たりにしているのだろうか?」とMLB専門チャンネル『MLB Network』のインタビュアーに問われたムーキー・ベッツは、「偉大さだ」と笑顔で回答。「何度も言うが、僕らが(NBAのシカゴ・)ブルズ、彼(大谷)はマイケル・ジョーダンだ」と続けている。

 加えてインタビュー内では、「彼が突き進めば、僕らも一緒に突き進む。今日もそれが見られたし、僕らのチームにいてくれることがうれしい」とコメント。通算4勝0敗でのブルワーズ撃破には、「僕らならやれると信じていた」と自信を漲らせ、「そして今、あと一歩のところまで来ている」と改めてワールドシリーズ連覇への決意をにじませていた。

 投打で異次元の活躍を見せる大谷。試合後は、同シリーズのMVPにも輝いており、最高の勢いで頂上決戦へと乗り込めそうだ。

構成●THE DIGEST編集部

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配信元: THE DIGEST

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