箱根駅伝覇者の青山学院大学・原晋監督が10月18日、自身のXを更新。東京・立川で行なわれた第102回東京箱根間往復大学駅伝競走(箱根駅伝)予選会のスタート時間変更について言及した。
原監督は、箱根駅伝対策委員長として予選会を現地視察。その中で、今年は暑熱対策として例年より1時間5分早い午前8時30分の号砲について、「スタート時間を一時間早めたのはとても良かったですね!」とポジティブな見解を示した。
予選会は立川市の陸上自衛隊立川駐屯地内および周辺の公道で開催され、上位10校が来年1月の本戦出場権を獲得。気温が上昇する時間帯を避けるためのスタート前倒しは、選手の安全やパフォーマンス維持の面からも注目されていた。
原監督はまた、「厳しい戦いの中本戦出場を決めた10大学の関係者の皆様おめでとう御座いました」と、予選突破した各校を称えた。
一方で最後には、思わず本音もポロリ。「やはり、改めて思います。予選会には出たくないですね...」と締めくくり、予選会の過酷さを改めて感じさせるひと言で投稿を結んだ。
すでに本戦出場が決まっている青山学院大学。本番ではどんな走りを見せてくれるのか。来年1月2、3日の箱根路が今から待ち遠しい。
構成●THE DIGEST編集部
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