10月19日(日)に放送された『マルコポロリ!』(カンテレ/毎週日曜 13:59~)がTVer、カンテレドーガで無料見逃し配信中です。サツマカワRPGが登場し、学生お笑い界のカリスマからの飛躍に向け、現在ぶち当たっている“壁”について、本音を赤裸々に明かしました。
サツマカワRPG「僕は何も持たざる者…」

今回の番組は「俺たちはまだやれる 目指せポロリスター!秋のリベンジ大作戦!」と題して放送。この番組にリベンジを期す芸人として、サツマカワRPGのほか、ママタルト(檜原洋平、大鶴肥満)、ザ・ギース(高佐一慈、尾関高文)、ストレッチーズ・高木貫太、そして金の国・渡部おにぎりが登場。
加えて、別室では彼らの奮闘ぶりを、この番組から全国へと羽ばたいていった“ポロリスター”永野がこっそりモニタリング。『マルコポロリ!』にリベンジを誓う芸人たちに“ポロリスター”への道しるべを示しました。
同番組では、以前にサツマカワが永野から「パターンとかセンスなんてもう飽き飽き」「ギャグをただ披露しても大人は笑わない」と厳しいダメ出しを受けていました。
MCの東野幸治は「てっきり俺はサツマカワくんが怒ってると思ってて。それが今日来ていただけたから、めちゃめちゃうれしいんですよ」と語り、その背景がよく分かるVTRとして、サツマカワとスタッフが事前に行ったリモート打ち合わせの様子が披露されました。
事前打合せで明かした本音がほぼドキュメンタリー

その冒頭、サツマカワさんが「僕はちょっと頭打ちというか……みんなオチのある15秒ぐらいのトークが得意なんですけど、それがわりと僕はできない自覚があるんです」と肩を落とすと、見守る東野は「めちゃくちゃ真面目や!」と驚嘆。
さらに映像は続き、「だから永野さんは合ってるんです。能力のない者に味がする可能性があるのは“ボロカスに言う”ということしかできないので。むしろ永野さんには愛を感じました」と、言葉を絞り出すサツマカワ。
「何も持たざる者が、R-1の結果とかで呼ばれてしまって。賢い人は断るんですよ。カリスマでいく上で不利にしかなんないから。でも俺はやっぱり断れなかった。心が弱いから(笑)。出て目立つ可能性があるって信じてたから。もっとテレビ出たいんですよ。どうしたらテレビ出られますか?」とスタッフに答えを求めたところでVTRは終了しました。
東野が「いやぁ赤裸々なインタビューでしたけど、あれは本心?」と尋ねたところ、サツマカワは「全部本心です」と認めたうえで「テレビっていうことを考えたら……、ネタは要らないかもしれないですね」と、今後の飛躍に向け自らの方向性を整理。