
大ヒット映画「国宝」の感想をはじめ、「血筋のない人が歌舞伎役者になるには?」「トイレに行く時間まで決まっているって本当?」「セリフが飛んだらどうする?」といった素朴な疑問をぶつけつつ、歌舞伎の世界の裏側や役者の恋愛・お金事情など、多彩なテーマでトークを繰り広げた。
中村橋之助は、「何があっても(稽古を)休ませてもらえなかった」と、母・三田寛子の厳しい教育について振り返ると、「子どもの頃、踊り・三味線・鳴物などの習い事があって、さらに僕は野球が大好きだったんですが、『野球に行くならお稽古も全部行きなさいよ』と言われていて」と当時について語る。
続けて「稽古があるのに水泳と体操も習っていて、野球部とゴルフ部を掛け持ちしていました」と、超ハードなスケジュールだったことを明かし、スタジオを驚かせた。
